佐藤栞ちゃん生誕ステージ2回目

 

バクステでの佐藤栞ちゃんのバースデーイベントの、確か2ステージ目。 桜の栞ケバブを食べていると、われらが斉藤英里沙ちゃんがステージに登場しました

 

佐藤栞ちゃんのケバブ

 

  そしてえっさの番が来て、ステージを披露します。

選曲はAKBの「フライングゲット」。いいぞ、さいとー。

斉藤英里沙のステージ

いいじゃないですか。 踊りもインパクトがあって、曲調も力強いですよね。 私も大好きです。 ノリもいいですしヒットしているので、会場のプロデューサーさん達にもわかりやすいですしね。

 

どうやったらイベントが盛り上がるか?

選曲からしっかりと空気を読んで、与えられた役割をこなす。

センスが光ります。

さすが えっさ です。  えっさ、さいとーです。

 

公式写真などではたまに、ごくごくたまに、マイルドヤンキーみたいに写っているときがあります。 が、そんなことは帳消しにできるくらいのすばらしい仕事です。 えっさ、ぐっじょぶ!

 

そんなことを考えているまもなく、ステージではフライングゲットが始まりました。 好きな曲なだけあって、ワクワクしながらえっさに釘付けです。

 

nanananananana・・・

フライングゲットが強いテンポとともに始まりました! 脳裏にはあのAKBのかっこいいダンスのイメージがうかびます。 しかし、目の前のえっさはオリジナルとは違った魅力を放っていました。

 

 

 

振り付け、小っさ! 控えめ!

 

え、えぇー!? 小さく見えるのは気のせいでしょうか。 気のせいであって欲しい。

なんでソロステージなのに、そんなに遠慮がちに・・

 

目の錯覚かと思いました。 後ろのメンバーと一緒に踊っていたりして、ぶつからないように踊っているように見えているのかと なんせ私も最近は老眼が入ってきており、余りよく見えないのです。年はとりたくないものです。

 

そうです。

えっさのフリが小さく見えるのは、私の視力に問題があるに違いありません。 「目の錯覚だ、目の錯覚だ、目の錯覚だ。」 自分に言い聞かせるように3回口に出してしまいました。

 

いや、でもすぐにピン!ときました。

 

 ははぁ~ん、これは、サビの部分に備えて抑え気味にしているんだな。

あのなんか、フタをあけるような振り付けを目立たせるために、あえて小さく踊っているとは。

考えてるじゃないか。

 

 

ステージ構成もわからすに、勝手に思い込んでしまった私が浅はかでした。  プロデューサー失格です。 たぶん、まわりのPさんたちも同じ気持ちだったと思います。

 

「もしかぁしてぇもしかしてー♪」

そして十分過ぎるくらいにえっさの演出を堪能したあとに、待ちかねたサビがやってきました。

 

 

フライングげぇっと~♪・・・

 

 

 

サビも、小っさ! 控えめ!

 

 

サビも控えめなんだね、えっさ・・・

 

あまりの小ささに、貴重なプレス1枚を使って撮影してしまいました。

それがこちらのステージ写真です。

 

斉藤英里沙のステージ

 

 

 

 

※ほぼ心の原寸大

 

この写真のステージとお客さんを見てください。  これは「フライングゲット」だね。 と当てられるのは、つんく♂か志倉千代丸くらいの音楽センスが必要でしょう。 自分のセンスの無さに落胆しました。

 

 

でも思い返せば、ステージの挨拶から・・・

動機、同い年、一緒に帰るなどや、 椎名恵ちゃんの思い出話や、非公式ユニットの話しなど、みんないろいろな思い出があるんだなぁ。と思って聞いていました。

 

その流れの中、我らがえっさは、「しおりぃ先輩の後輩の斉藤英里沙です!」 と大胆コメント!  ええー!! 特に思いとかナシ!?ってこと!? うそ~ん。 いや、そうだとしても、なんか適当な・・・

あ、そうか。えっさはピュアだから、適当なコメントをするなんてできないんだよね。 純粋な心を持っている少女なんだよね。

 

今思えば、すべてはこのステージへの伏線だったのかもしれません。しらんけど。

 

ところが数分後には、えっさへの評価は一転しました。

 

佐藤栞ちゃんのステージが始まり、えっさの深い考えに気がついたのです。

そうです。 今日の主役は佐藤栞ちゃんです。

 

佐藤栞ちゃんのステージやハッピーバースデーになると、プロデューサーさん達も解放されたかのように盛り上がったのです。

 

佐藤栞のステージ

佐藤栞ちゃんのバースデーイベント

盛り上がりすぎて、思いっきり前のPさんの後頭部を撮影してしまったくらいでした。  バースデーはこのくらいはっちゃけた方がおもしろいですよね。

 

 

はっ! そ、そうかー!!!

 

えっさは、この開放感によって栞ちゃんのステージが盛り上がるように、あえて自分のステージを演出してたんです。  これは気がつかなかった! まんまとやられました。 さすが、マシュマロボディのさいとーです。

 

 

思い返すと、ステージではさぞかしドヤ顔だったのだろう。とプレスチェキをアップにしてみました。 が、元の写真が小さいので、ますます怪しくなってしまいました(汗)

 

実物大の斉藤英里沙

斉藤英里沙のステージ

※いっぱいっっぱいに見えるかもしれませんが、全部えっさの演出です。

 

主役のために、あえて自分のステージを使って盛り上げる。 なかなかできることではありません。

えっさこそ、バクステのマザーテレサといっても過言ではありません。 こんな愛情深い女性はそうそういません。

 

あやうく、推しクレジットを入れそうになってしまいました。

 

チャレバクなどでは毎回、「ソロパートを忘れろ!」と負のオーラを念じながら応援しているのですが、これからは毎回ではなく、たまににしようと思いました。

 

こんな、控えめなのに大胆不敵。 そしてちょっぴりエッチ・・・ 魅力いっぱいのえっさを応援するかもしれないので、生暖かく見守りたいと思いました。

 

 

p.s. これからアイスクリームのシーズンです。 売場も大変になると思いますが、お体を大切にがんばってください。